道と判断
・7
透明「後は、横野さんがどれだけ
誠心誠意頑張れるかにかかってくる
ご先祖様の守りをいただきながら、
毅然とした態度で仕事をし、
夢を追う姿は、きっと他の人にも
伝染するから、応援者も得ることが
できるようになるはずだよ
」
横野「はい
」
透明「それじゃ~、改めて
横野さんの木人図を視せてもらうね
」
横野「は、はい
」
木人図にアクセス
横野さんの現状と今までの経緯を紐解きます
透明「・・・・・・なるほどね
」
横野「どうでしょう
」
透明「横野さんは、今回の原因となる判断ミスを
自分で理解している
」
横野「はい
・・・私は店長候補となったその日から
自分の部下の様に周りの人を動かそうと
しました・・・気は使っていたつもりなのですが、
自分のお店の練習と想い、行きすぎた言動も
あったと思います・・・
」
透明「うん
よく分析できているね
自分の非を認められる人間は、必ず伸びるし
同じ過ちを繰り返すことはしない
私から視ても、それが一番の原因だったから
私から言うことはないけど、それを表現する
ことは必要だと想うんだ
」
横野「表現
」
透明「そう!横野さんは、自分の非を認めた上で
前に向く必要がある
私は、逆にツイッターやブログを再開して
素直に自分の非を認めた上で、閉めるべきだと
想うんだ
人間というのはね、どこかで区切りをつけないと
前に進むことが難しくなる
それは、横野さんだけじゃなく、横野さんを
攻撃している人間も同じなんだよ
」
横野「・・・わかりました
やってみます
」
透明「うん
横野さんもそこからが再スタートだと
想うから、頑張ってね
少し辛い想いもするかもしれないけど、怖がらず
負けない強さと前向きさを忘れちゃだめだよ
」
横野「はい
」
透明「さて
次は恋愛関係だったよね
」
横野「・・・・・・はい・・・
」
透明「横野さん、確か彼氏いたよね
」
横野「はい・・・でも・・・私が今回のことで
色々と迷惑をかけてしまったことで、
彼からあきれられちゃって・・・
お別れすることに・・・。」
透明「そっか・・・
今は、連絡もとっていないの
」
横野「いいえ
たまにメールや電話はしていますが、
どちらかというと、もう、友達感覚で
いるみたいです・・・
」
透明「一体、何があったのか
聞かせてくれるかな
」
横野「はい・・・。」
横野さんには、3年間お付き合いしている彼氏がいた
彼は、横野さんと半同棲生活をしていて、私から見ても
仲が良い二人だった・・・。
横野さんの話によると、仕事が上手くいかなくなってから
横野さんに対する誹謗中傷を一生懸命消そうと
彼も努力してくれていたようなのだが、横野さんの
精神状態も悪く、大切な彼に当たってしまったり、
彼のことも疑ってしまったりと、彼を困らせる毎日を
過ごしていたようだった
そんなある時、精神的にも限界になってしまった
彼の方から別れを告げられたと言う・・・
今は、メールや電話で連絡を取り合う程度の関係で、
彼の態度から、友達的な存在となっているようだった
透明「・・・なるほどね・・・
ところで、横野さんはどうしたいのかな
」
横野「私は・・・戻りたいです・・・。
でも、彼に迷惑がかかるのであれば・・・
」
煮え切らない気持ちか・・・。
次回、彼の気持ちと横野さんの気持ちを紐解きます
続く・・・。
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コメント
ケジメって大事ですよね~
ケジメ付けず逃げちゃったことって、ふとした時に思い出しちゃうし…
やっぱり引っ掛かってるんだろーなー(汗)
ケジメって難しいですよね…
竹を割った様な性格に憧れるぅ~(笑)
透明先生 みなさま こんにちは♪
人間関係って難しいですねぇ。。
特に人の上に立って指導したり、動いてもらうというのは
至難の技です。自分の子供でさえ、すんなりと言うことを
聞いてくれた試しがないし…(苦笑)
ちょっとした言い回しだとか、投げかける態度や視線などで
受ける側の心証が180度、変わりますものね。
あの時、フォーローの言葉があったら、こんなに気持ちが
モヤモヤしないで済んだのに…。ということが何度も重なって
段々と恨みや憎しみの気持ちが膨らんで…最終的に攻撃して
しまう。。本当に、こういうことって多いです。
潔く非を認め謝罪する。怖いし痛いけど、これが出来たら
すっごくスッキリするだろうなぁ(お互いに)と思います。
逃げ回ることが多い我が人生を反省しつつ{汗}、横野さんの
頑張りを蔭ながら応援させて頂きますね♪
う~ん…人の上に立つと決まると、勘違いして急に態度が横柄になったり威圧的になったりする人っていますからね~(^^;)
お店を良くしよう!という気持ちと、偉くなったとの勘違い…どちらからくる態度なのか?周りも見極めるのが難しかったのだと思いますよ~(^^;)
それでなくても店長候補というだけで妬みは受けるでしょうからね…配慮に欠けたのかもしれないですね…。
どちらの立場にも自分はなったことはないのですが(だから見える部分もあるのですが)どちらの言い分も分かるだけに、本当に誤解って怖いな…と思います。
喜咲さんも、反省してるようですので経験を生かして、今後うまく関係が築けるようになるでしょう!(^^)
人を動かすって大変ですもの
組織の上に立って、それなりの責任もありますし…
横野さんの孤独もわかるし、彼の懐の大きさも切ない…
普通は別れたら、音信不通になりそうですけど、友達として関係が続いてるなら、真に嫌ってはいないわけで…
自分と向き合う難しさ…は認めたくない自分でもあるからなあ…