ゆ~ぅ きぃ~や こんこん
・8
・・・・・・・・・やっぱり、正攻法が
一番良いか・・・
透明「竜馬くん
今から言うことを、メモして
くれるかな
」
竜馬「は、はい
」
透明「竜馬くんには、辛いかもしれないけど、
今から言うことをちゃんと行なって
欲しいんだ
通常は、お礼参りさえしていれば
問題はなかったんだけど
一度
お稲荷さんに不義を働いたと見なされると
祟りが起こる
ただ、この祟りは、お稲荷さんご本人が
起こしているものではないんだ
」
竜馬「えっ
」
透明「願い事は、神様のお力をお借りするんだけど、
その後の管理は、御仕えの白狐が行なっている
狐は、頭が良く狡猾で残忍
厄災を運ぶ運び屋となるのだけど、
人間とは違い、あまり深読みはしないんだ
」
竜馬「どういうことですか
」
透明「簡単に言えば、願い事と同等以上のモノを
失い、その上で許しをこえば、許してもらえる
可能性があるんだ
」
竜馬「願い事と同等以上
」
透明「そう
竜馬くんの場合は、会社の成功
それならば、会社を失えばいい
」
竜馬「えっ
で、でも
」
透明「まあ、まあ、最後まで聞いて
失うというのは立前で、竜馬くんが
辞任して事実上、会社との縁を切って
くれればいい
その後は、別会社を建てて、今の会社と
協力しながら仕事を存続させてもいいんだ
」
竜馬「
」
透明「つまり、白狐に竜馬くんが会社を失ったと
思ってもらえればいいんだよ
」
竜馬「そ、そんなことってできるんですか

それに、同等以上って・・・
」
透明「くすっ
さっきも言ったけど、白狐は深読みは
しないから大丈夫
それに、竜馬くんは会社以外にも、既に無くした
ものがあるでしょ
」
竜馬「えっ
」
透明「会社だけじゃない
人が生きる上で大切な
人からの信用をなくしたでしょ
それって、会社の成功以上に大切なこと
なんだよ
」
竜馬「・・・・確かに・・・その通りですね・・・
」
透明「でも、竜馬くんなら大丈夫だよ
人の信用も、会社の成功も、本来なら自分の力で
どうにかできたんだから、また1から始めればいいよ
」
竜馬「・・・そうですよね・・・でも・・・
」
透明「会社を新しく始める資金なら、私も支援者を
探してあげられるし、恥ずかしいのだけど、
微々たるものでよければ、私も手伝うよ
」
竜馬「あ、ありがとうございます
」
透明「さてと、後は、許しを乞う方法だね
」
続く・・・。
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コメント
透明先生 みなさま こんにちは♪
先生、リクエストお願いいたします{びっくり}
ワタシの主人の母方の実家の庭には小さなお稲荷様の祠が
あるのですが、現在、年老いた義叔母がひとりで住んでおり
恐らく今は誰も管理していない状態です。
このままいくと近い将来、古い家と共に祠も取り壊すことに
なると思うのですが、その際はどのような手順を踏めば良い
でしょうか?
祠は、主人の祖父が商売人だったので、その頃に建立した
ものだと思います。今はその家業を継ぐ者はいません。
気になるのは、今は誰もお稲荷様を信仰している者がいない
ということと、このままだと家族にどのような影響を及ぼす
のだろうか?ということです。
今回のお稲荷様関連の記事を拝読していて、にわかに気に
なってしまいました。
先生が大変お忙しいことは重々承知しておりますし、ブログ中
ではご回答頂くのが難しい内容かもしれませんので、あくまでも
リクエストということでお願いいたします。
これからの記事中に何かヒントや実践できそうなことがあれば、
実践してみたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたし
ます{YES}
お稲荷さん…。いろんなところにありますが
昔からお稲荷さんだけは苦手で。
畏怖というのでしょうか。
間違ってなかったんだなーと、思いました。
>初花さん
ブログの中で、ある程度の答えは出して
視ましたが、大丈夫だったかな{はてな}
もし、分かりづらければ、言ってくださいね{YES}