アンサー
・4
魔法のほうきで飛び立った私は、
一路、ファンが待つ大きな会場へ向かう
円「ふ~っ
風が冷たいわねぇ~
車にしておけばよかったかしら
まあでも、みんなこの方が喜ぶから
頑張っちゃおうかな
くすくす
人気者も辛いモノね
仕方がない
」
私は、炎の精霊の力を借り、服に熱を帯びさせる
円「これで良し
何だか毛布にくるまれているみたい
」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
千鶴「とりあえず、換気しておかなくちゃ
後で、掃除機かけるとして・・・。
師匠、このまま床の上で大丈夫かしら

取り敢えず、寒いから毛布だけでもかけて
おこうかな
」
「バサ~ッ
」
千鶴「これで良し
」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
会場に到着した私は、集まった人の数に
驚いていた
円「こ、こんなに
会場に入りきらない人が外に集まっているじゃない
」
ファン「あっ
円様よ~~~~っ
」
ファン「円様~~~っ
」
ファン「きゃ~っ
素敵~~~っ
」
ファン「円様~っ
お姫様みたい
」
私は、会場に入りきらないファンの子達にモミクチャに
されながらも、会場に入って行く・・・。
円「はぁ~
何とか到着
次は、もっと大きい会場を用意しなくちゃね
さてと、化粧直ししなくちゃ
」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
千鶴「よいしょ
よいしょ
師匠、ごめんなさい
やっぱり床は痛いですから
取り敢えずソファーの上にあげますからね

よいしょ
こらしょ
ん~~~~っ

はぁ~
何とか上がった

次からは、ちゃんとお布団で寝て下さいね

・・・・・うわ~っ
師匠モミクチャ
」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
耳を澄ますと、遠くから私を呼ぶ声がする・・・。
ファン「ま~ど~か~っ
」
ファン「ま~ど~か~っ
」
私は、ちょっとファンを焦らしながらも、ど派手に登場
ファンに対して満面の笑みで答える
円「みんな~~~~~っ
今日は、私のために集まってくれて~~~~っ
ありがと~~~~~~~~う
」
ファン「うわ~~~~~~~~~~~~っ
」
沢山の歓声を浴びながら、座談会はスタートした
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
透明「ただいま~っ
」
千鶴「兄様先生
お帰りなさい
」
透明「円の様子はどう
」
千鶴「ソファーに動かしましたけど、全然・・・。」
透明「ま~ど~か~っ
お~い
ま~ど~か~っ
ダメだ、全然反応・・・・・
」
円が、満面の笑みを浮かべる
透明「うわ~~~~~~~っ
気色悪~~~っ
」
千鶴「師匠、どんな夢を見ているのでしょうね
」
透明「夢
・・・・
」
千鶴「
」
透明「もしかして
」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
次回
会場が大混乱に
続く・・・。
昴と透明先生のお店
Guardian Jewelry Access
是非ごらんください
おすすめのお店で~す
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コメント
ここまで状況の原因が見えないままに
、出来事を書き続けるのは、
先生には、今回の出来事が解決したあと、照らし合わせて
円さんの夢の中身と、実際の落差がよっぽど楽しかったからに違いないですね(笑)
先生、みなさま
お早うございます!(*⌒▽⌒*)
…順番逆ですね💦💦
円さん、私の脳内再現は、ファンの会場雰囲気は完璧に
矢沢永吉さんか福山雅治さんでした(笑)
でも、本当に突然になにがどうなってしまったんでしょう??
あれれっ…⁈少しブログが見れなかった間に話がよく分からない展開になってました~(°_°)??(笑)
円さん、眠り姫になってしまったのね~☆
先生が夢の世界に迎えに行くのかな?
どうなるのか楽しみ♪
こんにちは(^-^)/
透明先生、皆様。
え、床で寝てたんですね(笑)
てっきりベッドかと思い込んでました
だから、水かける~のくだりで
起きたら、絶対、円さんに怒られる!
と思ってました(笑)
いや、床でもみっちり怒られると
思いますが;^_^A
これから円さんどうなるのかな~?
予想もつきません(笑)
そういえば、以前、千鶴さんの魔法陣の影響で
いろいろ大変だった時に眠り続けちゃうっていうのありましたよね。
もしかしてそれに近いものを円さん自身が試しちゃったとか・・・?
ふふ、楽しいです(*^^*)