安定と不安の境界線
・9
透明「まずは、大きなお題目として、
【自分の求める幸せ】を明確にしておこうね
」
篠原「幸せを明確にする・・・っと
はい
」
透明「その下に、【その幸せを得るために必要な事柄】
と書いて欲しいんだ
」
篠原「幸せを得るために・・・必要な事柄っと
」
透明「次に、幸せを得る為に必要な事柄と書いた下に
【その事柄を得るために必要な成功】と
書いてみて
」
篠原「できました
」
透明「最後に、【成功を得るために必要な、努力と考え】
という欄を作ってくれるかな
」
篠原「OKです
」
透明「よし
これで、人生地図の完成だね
」
篠原「人生地図
」
透明「うん
これは、今まで幸せや成功を手に入れた人が
必ず紙に書いていたり、頭のなかに持っていたモノ
なのだけど、この項目に自分の幸せやそれに付随した
項目を記入することで、自分が幸せになる為のルートが
見えてくるものなんだ
」
篠原「へぇ~っ
」
透明「まあ、本当に簡単な例えで言えば、
アイドルを目指す子がいたとする
その子の幸せは【国民的なアイドル】になる
というものだとするよね
次に、その為に必要な事柄には、
【有力なオーディションに合格する】
と書く
次の成功は、そのオーディションに
合格する為に、【誰にも負けない特技を持つ】
と記入する
これは、【ダンス】でも【歌】でも【容姿】でも
良いかもしれないね
最後に成功を導く為に必要な努力や考えを記入
【ダンスや歌の練習】【容姿を磨く】などが
ここに入るかな
これは、細かく具体的に書いた方が効果がある
この努力や考えは、日々行うこととして
日課になる必要があるものと捉えてくれれば
良いと思う
」
篠原「わ、わかりやすいくらい、わかりやすいですね
」
透明「でもね
単純に見えることでも、実際は
これを行なって、自分の夢の道筋を自ら描くことを
しない人のほうが多いんだよ
」
篠原「確かに、そうかも・・・。
でも、この成功体験って、いくつあっても良いのですか
」
透明「もちろん
幸せを得るために必要な事柄から下は、
沢山あっても良いと思うよ
そのほうが、小さい成功を重ねることができるから、
幸せを得るために必要な事柄に近づきやすいよね
」
篠原「なるほど
・・・でも、満足感や充実感って、どこに
入るのでしょう
」
透明「クスッ
これを書いている時点から、始まっているよ
」
篠原「えっ
」
透明「この人生地図は、自分の都合の良い未来を書いている
ように見えるけど、実は自分が満足する生き方や
それを行うことで充実感が自然と得られるものを
選んで書いているんだ
もちろん、この地図には最低限のルールはあるけどね
」
篠原「最低限のルール
」
透明「そう
ここに書く自分の幸せは、絶対に自分が
《楽しい》と思える人生を書いて欲しいんだ
」
篠原「楽しい人生・・・。」
透明「どんなに、順調な人生でも、幸せに行き着くためには、
ある程度の障害はあるものなんだ
これは、必要最低限の障害ではあるのだけど、
それを乗り越えるためには、自分の目指すものが楽しい
ものである必要がある
楽しいモノを追い求めている時、人は苦しさすら楽しく
乗り越えることができるものなんだ
だから、ただ《好き》とか《嬉しい》ではなく、苦しさすら
簡単に乗り越えることができる《楽しい》事柄に触れている
必要があるんだ
それが、絶対に諦めない人生を追い求めることができる、
とても大切な要素になると思っておいてね
」
篠原「好きとかでは弱いということか・・・自分の楽しい・・・。
なかなか難しいですね
」
透明「それも踏まえて、考える準備が必要なんだ
さっき言った、時間を買えるというのは、
この為に必要な時間を、生活を安定させながら
作ることができるという意味なんだ
」
篠原「あっ
なるほど
」
透明「篠原さんは、仕事をしながら考える時間が持てる
これは、心の安定がある中で、しっかりと考える
ことができるということだから、君にとっては
武器になるんだ
」
篠原「確かにそうですよね
・・・でも、中には仕事もお金も
ない状態で事業を起こして成功する人もいますよね
」
透明「確かにそうだね
それじゃぁ~、これも私の経験から
で悪いけど、この2つのパターンを比べてみようか
」
(次のページに人生地図の
書き方例を上げておいたので参考にしてね
)
続く・・・。
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コメント
今回の話は今までで一番自分に当てはまる内容で、記事を読んでは色々と考えさせられています
お金も仕事もない状態で始める人・・・、
まさに自分ですorz