成り立ちはいつも問う縁なり
・7
歌穂「お待たせしました
」
透明「どうだった
」
歌穂「それが・・・。」
透明「
」
歌穂「曾お祖父さんが亡くなったのって、
かなり昔で、若い時、それこそ
20代後半に奥さんと子供を残して
他界しているみたいです・・・
」
透明「それじゃぁ~、曾お祖母さんは
」
歌穂「実は、それもよくわからないらしくて
今ある本家のお墓には、曾お祖父さんしか
入っていないとのことでした
」
透明「う~~~ん
なるほど~~
(そうなると・・・やっぱり、今回の件は
お墓の効力が消えたと考えるのが正しい
かもしれない・・・。)」
曾お祖父さんが亡くなったのが、20代後半
として、お祖父さんの年齢と合わせて考えても、
この時期に50年経ち、一旦、家系の運が
絶たれている可能性が高い
家系の運は、ご先祖様が霊界にいることが条件で
運ばれてくるもの
これは、前回の墓相チェックの記事の中でも
追記した回答の中でお話させてもらいましたが、
お墓に入っているご先祖様が、他界して50年以上
経つようであれば、家系の運を自然と子孫に流す
流れは一度、途絶えてしまいます
その上、お墓に入っているご先祖様が
地獄にいらっしゃる場合も同様で
家系の運を運んでくれるご先祖様が、
霊界にいらっしゃらなければ、やはり
運ばれてくることはありません
あっ

ちょっと分かりにくいかもしれないので、
もう少しまとめて説明しますね
家系の運は、霊界にご先祖様がいらっしゃれば、
自然と子孫に流れてくるもの
ご先祖様とこちらの世界が自然と繋がって
いられるのは、お骨を土に返す50年が限界
(もちろん、50年経っていても、お墓を通して
ご先祖様と繋がることはできます
自然と繋がっている期間が50年
と覚えておいてくださいね
)
50年以降は、ご先祖様の意思で、子孫に
家系の運を運ぶことができますので、やはり
ご先祖様は大切にしておきましょうね
お墓の中のご先祖様が、地獄でのおつとめに
出ている場合は、家系の運が子孫に運ばれる
ことは無いので、一日も早く、おつとめを終えて
いただけるように、子孫がご先祖様を供養する
ことも大切です
お墓に入っているご先祖様が、一人でも霊界に
いらっしゃる場合は、必ず家系の運は運ばれて
きます
ご先祖様が霊界に沢山いらしても、1人だけしか
いらっしゃらなくても、運ばれてくる家系の運の
量は変わりませんので、安心してください
ただし、どなたかが地獄にいらっしゃる場合は、
地獄にいらっしゃるご先祖様がおつとめを終わらせる
までの間、ペナルティーが発生し、子孫に運ばれてくる
家系の運は、お一人につき15~20%少なくなります

以上、家系の運の説明でした~
透明「(ということは、歌穂さんの家系の運は
今の時点で、0になってしまった
可能性がある・・・
本来であればお祖父様がお墓に入った
時点で、家系の運は引き継がれたのだが、
お墓に入っていないのと、海洋散骨した
ことで、成仏が遅れてしまうから、
かなり厳しい状態になっている
後は、歌穂さんの曾お祖父さんが、自分の意思で
子孫に運を送ってくれるかどうか
にかかって
くるなぁ~
)」
歌穂「先生
」
透明「あっ
ごめんね
ちなみに、本家のお墓は誰が
」
歌穂「じ、実はそれも・・・
」
透明「えっ
」
歌穂「それが・・・祖父のお兄さんが守って
いらっしゃったらしいのですが、本家のお墓は
かなり不便なところにあるらしくて・・・
祖父のお兄さんは、家の近くに、別でお墓を
建てたとのことでした・・・。
なので、本家のお墓自体は、あまり管理されて
いないらしいんです
」
透明「ううっ
そ、そうなんだ・・・
」
益々、やばくなってきたぞ・・・。
続く・・・。
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コメント
五十年となると、うちは父方の叔母、父本人しか霊界にはいないのか……
他のご先祖様が本人の意思で送ってくださったとしても、墓相の条件があきまへん(^_^;
山の斜面だしなあ(遠い目)
川、山の下、脇に流れてるなあ…(微苦笑)
お墓の後ろは石垣で、その上にはススキと、奥には樹木……(突っ伏せ)
み、南向きで日が当たるしぃ~
(髪をクルクル巻きながら)
上記マイナス面をうまく相殺してくれないかなっ☆
(アイドル風首かしげ)
相殺もなんも……1個しかプラスポイントないやん(´;ω;`)
しかし、それでもなんとか無事に過ごせているので、かろうじて届いているのだろうか
おばちゃん、お父さん、有難うm(_ _)m
コメント欄寂しいー!(コウメ太夫風に)
地獄の霊の話がやっと出てほっとしました。
50年以内の先祖が皆地獄に堕ちてないといいが{笑}
いずれにしても正しい墓だけでなく先祖供養も重要ですね{ひらめき}
私の父方のお墓、自殺者が一人入っています
ですが、十分に守ってくださっているように思うので、
他のご先祖様の人徳(霊徳?!)が強いのかなと思います。
自殺者よりも許せないことをした人が、母方のお墓に入っているので
私はそらは墓参り行ってません。
でも母の母(おばあちゃん)が「ごめんね」って夢に出てくるので、
きっとおばあちゃんは私に墓参りにきてほしいのでしょうね。
* 許せないことをした人は、おばあちゃんではありません。
うーん、いろいろ考えます・・・お墓って、ほんとに難しい。
透明先生、大好きです!愛してます!!
(透明先生、質問です。)
海洋散骨は成仏が遅れるとかかれていましたが、なぜ遅れるのでしょうか。また、山に散骨はした場合はどうなりますか。
うちの父が亡くなって10年くらいになるのですが、お墓がなく、まだ家に骨壺があります(汗)
父は生前、海洋散骨か近くの山に散骨するのを望んでいたので、健在の母が亡くなった時に、一緒に散骨することを検討していました。
海洋散骨はやめておいた方がいいですか?
私は嫁に行ってしまったし、弟たちにお墓の管理は到底無理だと思うので、お墓を建てるのを躊躇っています…。
>ちかさま はじめましてm(_ _)m
私もお墓、埋葬に関するショック(?)も大きく(これでも)
ここ何回もシリーズ読みにさかのぼりまくってます。
ちなみに
山だったら、土にまく形なら、お骨の生前情報も地獄門に届くんじゃないでしょうか
『縁の園 番外編2』で、nico 様あて、先生のご回答、ご参考になるかも💦
ちかさんも、故人の意思尊重したいと思われる気持ちと、先生からの埋葬後の魂の行方を聞くと、板挟み、つらいですよね
同じシリーズの『番外編1』を読めば読むほど
もし私が同じ立場だったら、現実問題はともかくも
散骨以外の埋葬を行ったとしても、心を込めて『お父さんのためになるから。ゴメンね。』でいいと思います。
ちかさんのお父様を想う気持ちは伝わるはずです。
むしろ 感謝されるかもしれないです
すみません、ちかさんの何の力にもなれてませんが💦
迷うのはみんな同じです。
シリーズの行方を見守りながら、先生のご解答を一緒にお待ちしましょうm(_ _)m
ちかさん、すみませんが横から失礼致します。
海洋散骨はやめておいた方がいいというのは、2017年12月27日(水)の記事「縁の園・番外編・1」に書かれてありました。
透明先生が、「これに関しては、正直に言わせていただくと、きっと、後で後悔されると思います」とはっきり仰っています。
成仏が遅れるのは、あの世でジャッジする要素である骨に刻まれた情報が無いから、裁くのに時間がかかるということだと思います。
透明先生のブログのお話からもおわかりのとおり、地検・地獄門へ送るのが重要である事を考えますと、納骨は四十九日までには済ませた方が、やはり故人の為と言えるのではないでしょうか。
各家庭で様々なご事情がおありかと思いますが、お墓を建てて管理することが難しいようでしたら、お寺に永代供養を依頼されるのが故人と生きている子孫の事の為かもしれせんね。
(「縁の園・番外編・1」を再読なさってからお考えになると良いと思います。)
ちかさんのおうちの家系の運がうまく届きますように♪
和樹さん、同じタイミングでコメントしてすみません。
「縁の園・番外編・2」で質問されてたnicoさんの場合は、お寺の納骨堂に入っていたから、その間に故人の情報が地獄門で受け取れようです。(但し、家系の運はその故人からは運ばれない…)
山への散骨は、海に比べると可能性は0では無いけれども、山には木々が植えられている事が多いと思いますので、木という自然力に骨の力は吸い上げられる為、これも地検に届くことは難しくなるのではないでしょうか…。
「地検からは程遠く、この情報が地獄門に届くことは、まずありえません」(海や空中)
「地検に届くことは 難しくなります」(樹木葬)
2種類の言い方をなさっているので、山(樹木の近くの場合)は完全に情報が送れない訳では無いかもしれませんが、その後に文章は「自らを貶めることの無いように、お寺の永代供養などを頼んでいただいた方が安心だと認識していただきたいのです。」と結んでいます。
もちろん決めるのは透明先生では無く、ご自身だとは思いますが、そのように書いていらっしゃるので、透明先生が大切に想っている ちかさんがご不幸にならない選択をなさる事をお祈りしております。
>天使ママさま
きゃー、こちらこそ💦
いまいち私の場合って、先生の記事のいちばん大切な本質が伝えるの(理解力も)下手くそ過ぎで~💦
私の方こそ、有り難うございますm(_ _)m
そうですよね、山にはふつうに樹木がありました……(; ̄ー ̄A
小学生からやり直ししたい……
すみません、ちかさん💦
私のコメント気にしないでください~💦
もちろん、今、生きてる方たちにとって、ご先祖様から家運を届けてもらうためのお墓の存在は大切ですし、
それ以前の、家族やご先祖様の埋葬を間違った方法だけは選択しないように考えるのはもう、セットですよね
実は私も父の納骨時期が四十九日よりだいぶん遅かったので、父の直ぐの成仏に不安感ありますが、貯金頑張った(苦笑)かいあって、光瑠璃で後追いながらも伝わっていると思います。
生きてる側で出来ること、不器用ですが、ひとつひとつ、が、頑張ります。
和樹さん、天使ママさん、お返事ありがとうございます。
過去記事は一通り目を通してきたつもりでいたのですが、記憶からスッポリ抜けていたようです(汗)
お騒がせして、すみませんでした。
骨は今も仏壇の横に置かれています…。
コメントを読ませていただいて永代供養が良さそうだと思ったのですが、とりあえず母が亡くなるまで、父の骨はそのままになりそうです…。お父さん、大丈夫かな…。
透明先生、インフルエンザだったようですね。お二人のお陰で、病気の先生のお手を煩わせることがなくて良かったです。
ありがとうございました!
>ちかさん
何故、海への散骨が駄目なのか{はてな}
海への散骨を私が勧めない理由はただひとつ{ひらめき}
あの世に帰った方が、正しい判断で霊界に帰れるように{キラピンク}{おばけ}
という気持ちから、です{YES}
海洋散骨に関しては、骨の記憶(人生の修業の成果や業徳など)が
取れなくなり、判断がつかなくなってしまうため、通常なら
早く霊界に戻れるところが、戻れなくなってしまうことが
あるので、オススメはしません{止まるひよこ}
山に関しても同様で、どうしても樹木があると、その記憶を
樹木に取られてしまい、判断がつかなくなる可能性があるので
やはり注意が必要です{止まるひよこ}
せっかく、徳を積んで修業を終えたにもかかわらず、
評価されない、というのは、大変痛ましいことです…{ごめんなさい}
生前は、なんとなく、そういうことを望んでしまうことがある
とは思いますが、あの世に帰ってからハラハラドキドキ{おばけ}{汗}{汗}
している方をよく見かけますので、できれば知識として
覚えておいてください{YES}
それと、お墓を管理する方がいらっしゃらない状態であれば、
お寺さんに相談し、永代供養をおこなっていただくことも
できますので、ご一考いただければと思います{さくら}
記事の途中で、気になることも出てくるかもしれませんが、
この鑑定ファイル112では、前回の情報(鑑定111)に
加えて、オススメのお墓の建て方などもお話ししますので、
最後まで記事をお読みいただき、この機会に是非
お墓の在り方をお考えいただけたらと思います{キラピンク}{ハッピー}
>和樹さん
>天使ママさん
今回は特に情報量が多く、一度にお伝えできないことで、
記事の途中で質問される方もいらっしゃると思います。
そんな中、フォローしてくれて本当にありがとう{ラブ}{ラブラブ}
これからもどうぞヨロシクです{ルンルン}
他の皆さんも、<色:#cc0000><太>今回の記事を、最後までお読みいただいた上で太>色>
ご質問いただけると良いと思いますので、よろしくお願いします{YES}