謳歌の音色
・2
オウル・ブラッドレイ
この聖音という名の真理の書を
書き綴った賢者
私は、この書の内容を現代文字に
おこすことをまかされている
シスター亜子はその為にワザワザ
私のところに通ってくれているのだが・・・。
オウル様が語りはじめるのは半年に一度きり
それ以外は、沈黙してしまうので
なかなか進まない・・・
でも、私は彼の話を聞くのが大好きだった
先人の教え、いにしえから連綿と続く叡智を
直接聞ける至福の時
好奇心いっぱいの私としては、たまらない時間だ
透明「・・・はじまった・・・
」
亜子「
」
オウル「時の流れ・・・御身の・・・はじまり・・・。」
やべっ
もう少し感度を上げないと
私は極限まで意識を集中する・・・。
オウル「狭間の時、脆弱たる者は・・・・・・。」
オウル様の言葉は緩やかに私の意識に刷り込まれてゆく
その言葉を一語一句間違えないように、ペンを走らせる
オウル様の言葉の端々に古から続く教えと真理が
交差しひとつの物語を構成してゆく・・・。
時間にして約30分ほど、オウル様は言葉を止め
深い眠りについた・・・。
亜子「お疲れ様でした
オウルの導きは
今回少なかったようですが
」
透明「とんでもない
導きとしての言葉数は
短かったかもしれませんが、内容はとても
充実したものでしたよ
」
オウルの言葉
次回、少しだけ紹介します
続く・・・。
1人でも多くの方々を支えてあげてください
皆様のご協力をお願い致します
おすすめのお店で~す
是非役立ててくださいね
ポチしてくれると励みになります





ポチッとよろしくお願いします

コメント
すごいですね~
ところで、オウル様は何語でお話されるのかな{考えるひよこ}
(ぼやきです)
早くお話が聞きたいです(^-^)
いますぐ、明後日に向かって猛ダッシュし、お話の続きを読みたいぐらいですが、
先生、書きためておいた分が無くなってきましたか?
無理に更新なさらないで、少しは休んで下さいね(^-^)/
どんなお言葉なのかと続きがすごく楽しみです(*^-^)
え~~教えてくださるんですかっ{キューピット}
ありがとうございます{キラリ}
楽しみにしてます{クローバー}
先生、いつも色々お教えくださり、ありがとうございます。
今回のお話、すご~い!{ドキドキ}ワクワク、楽しみです。