大切な約束
・3
揚羽「・・・ご主人
・・・。」
透明「はひっ
」
揚羽「・・・まさかとは、思いますが・・・
」
透明「あはっ
・・・あははっ・・・
」
冷や汗タラタラの透明・・・・
揚羽「・・・・・はぁ~っ
・・・忘れたと
」
透明「しゅ、しゅみませぬ~~~っ
」
揚羽「ご主人は、できる男なのか
バカなのか
」
透明「うっ
」
揚羽「わからなくなってきます
」
六羽「む~~~~~っ
」
揚羽「あっ
すみません
六羽先輩

ご主人は、天才です
天才ですとも
」
透明「ううっ
・・・かえって苦しくなるんですけど・・・
」
揚羽「と、とにかく
急いで出かける準備をしてください
」
透明「は、はひっ
」
そんなワケで、言われるままに身支度をする透明・・・。
まずい、本当に何の約束をしたのか
思い出せない~~~っ

揚羽「それでは、出発いたしましょう
」
透明「出発って、こんな朝早くからどこへ
」
揚羽「・・・・・
」
透明「あっ
はい、出発しましょ~う
ど、どこに向かえばよろしいですか
揚羽さん
」
朝、6時
・・・こんな時間に出発するなんて、
そんな約束あったっけ
う~~~~む~~~~っ
私は、揚羽に言われるまま、車を走らせる・・・


車で45分・・・約束をしたという場所に到着
透明「こ、ここって
」
次回、またまた忘れていた約束が明らかに

続く・・・。
昴と透明先生のお店
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コメント
どんな約束だったのか、次回がとても楽しみです!
黒揚羽さんと東明先生、壮絶な出会いの経緯を知っているために、
こうしてお二人が仲良くしていることに、本当にジーンときます{ごめんなさい}
あっ・・・透明先生のお名前の漢字を間違ってしまい
大変申し訳ございません!
透明先生{ラブ} こんにちは~{ラブラブ}
ここまで忘れられると、怒る気も無くなっちゃいますね{蝶}{汗}
{車}で 45分って、どの辺まで行けるのかな{はてな}
東京のことは、オラには さっぱり分かんねぇ{カエル}
先生、到着して思い出せましたかー{笑}{汗}
先日…酔っ払っていたとはいえ、大好きな六羽ちゃんの字を間違っていました orz
六羽ちゃん、ごめんなさい……
黒揚羽さんがこんなにご立腹なのは、すごく大事な意味があるとは思いますが
先生が、この記事を出されるということは、
黒揚羽さんのことで、もしくは式神さんのことでみんなにも、もっとしってもらいたいことが明かされるのかなあ?
それにしてもたまに先生に対して、言葉が黒蝶さま時代の荒々しさが出てくると、やっぱり鬼なんだなあと思わされます(^_^;