ああぁぁ祟祟祟祟ッ
終わた~ぁ
・6
霧島「
そ、そんな・・・
」
透明「う~む
・・・確かに、今まで続いた
不幸を考えると、植物の祟りにしては強すぎる。
やはりそう考えると、ツジツマがあいます
人為的な祟りでも、突然始まるものも
ありますが、霧島さんの場合、もうすでに
ご先祖様が、先手を打っていたほど
過去から強い引きずりがあったみたいですから
」
霧島「・・・確かに、そうですね・・・。」
透明「もう少し、深く調べてみた方がいいですね
どちらにしても、ここでハッキリさせた方が
良いでしょう
」
霧島「お、お願いします
」
さ~て
こりゃ~かなり根深そうだぞ
取り敢ず、木人図から情報を引き出してみるか・・・。
私は、霧島さんの木人図にアクセスを開始する
・・・・・・・うっ
・・・こりゃひで~っ
目の前にある木人図がひしゃげてきしんでいる
はじめて見た
木人図自体が悲鳴をあげている
これでは、いつ折れるかもわからない・・・。
木人図自体が折られてしまえば、
霧島さんに待つのは・・・。
とにかく、この祟りの正体を掴まないと
私は、霧島さんの木人図を取り巻く鎖のようなものに
直接アクセスを開始する・・・
・・・・・・・・。
・・・・・・・なるほど・・・。
私の眼には、多分
明治初期くらいだろうか
少なくともその前後くらいの光景が広がる
内容は、かなり生々しいものだ

・・・・・ちょっとした、ホラー映画だな~
透明「・・・う~っ
」
霧島「ど、どうしたんですか
」
透明「ご、ごめん
取り敢ず、原因はわかったので・・・。」
霧島「
いったい何が
」
透明「・・・聞きます
別に聞かなくても良いのですが
」
霧島「・・・何だか怖い気もしますけど・・・
やっぱり、教えてください
」
透明「わかりました
・・・実は・・・
」
霧島「・・・。」
霧島さんに今見えた光景を、オブラートに包むように
説明する・・・。
霧島「・・・そ、そんな・・・。」
話を聞き終えた彼女は、肩をふるわせながら
やり場の無い怒りと悲しみに涙していた。
皆さんには、少しショッキングすぎる内容なので、
簡単にだけ説明をすると
霧島家に関わる人間が2人、むごい亡くなり方をしていて、
一人は幼い男の子、もう一人はその子の母親でした。
この2人は、霧島家の正当な一員では無く、
色々と深い事情により、霧島家を追われます
その後、男の子が亡くなり、続いて母親も亡くなります。
どちらも、人の手によるものでした
この時の母親の強い恨みが想念となり、
祟りを起こしたようです
この祟りは、霧島家が続く限り消えない強いもの
本来は、霧島さんのお父様の代で終わるはずでしたが、
霧島さんが、離婚し名前を戻したことにより、
霧島さんや霧島さんのお子さんにも
影響してきたと考えられます
霧島「私は・・・どうすれば・・・。」
透明「・・・その方達の、ご供養は後でしましょう
今は、今を生きている霧島さんにかかっている
祟りを祓うことが先決です
その事は、祓い終えた後で・・・ねっ
」
霧島「・・・はい・・・
」
とにかく、早く祓ってしまわねば
次回、祟りと対決です
続く・・・。
ポチしてくれると励みになります


コメント
祟りと対決。。。
きっと、先生の身体も消耗してしまうのでしょうね{涙}
先生も円さんもお身体に気をつけて下さいね
先生たちの負担が軽くなるように
少しでも世界が平和になりますように{キラリ}
てんちゃん
お祓い…。
やっぱり 祟りってあるのね~。
やっぱり みなさん清く正しく可愛く 世界平和…!祟りそうな事はやらない!!
やっぱり名前って戸籍って生きる為にすっごく大事ですね。
てんちゃん次回うP待ってます{CARR_EMO_38}ファイト{CARR_EMO_38}
簡単に説明されてしまったけど…
脳内スーパー勘ピューた♪-で、想像してしまいました{CARR_EMO_334}
子供は悪くないのに
祓わなければですね。
祟りも、造り出してしまったら最後、
例えるならブレーキの付いてない自動車みたいにアクセル全開で燃料切れるまで走り続けてしまうんですかね
霧島さんほどの状況ではないのですが、うちも祟りと言っていいのか、因縁を抱えてるようです。
特に男子は早逝が多く、このままうちの家系は途絶える運命です。
それは致し方ないことかもしれませんが、未婚の妹に病気など全て因縁が降りかかっていると思われ心配です。
それにしても霧島さんは本当にお強いですね。
今回の記事はとても興味深かったのでコメントさせて頂きました。
次回、解決法を楽しみにしております。
ドラゴンボールとジョジョとはがれんはありますが、以外にシャーマンキングがないなぁと。
息子のジョジョのキャラ割り振りで、私はなぜか吉良由影を当てられています。
映画だと始まって30分で死亡フラグが立つ、ちゅ~と半端なのに能力を過信してヤバくなるタイプそれがおかん、なのだそうです。
ほっとけって感じです。記事の内容が深刻なのでコメントに迷い、関係ない話題が脳裏に浮かびまして。
失礼いたしました。
初めてコメントします
毎回興味深く読ませていただいてます
人の念とはこわいものですね・・
ランキング一位おめでとうございます
「応援ポチッ」これからもさせていただきますね
透明様
初めまして。たまたまたどり着いたのですが先生の人柄に惹かれ blogを楽しみに読ませて頂いています♪ たくさんの相談を受けていらっしゃるとネガティブな空気を受けてしまうと思うのですが それにのまれないパワー すごいです!
私は『父方のご先祖様を供養するって自分で決めて生まれてきてるよ』と言われつつ たま~にお墓参りくらいしか行けていません。 多分、霧島家のようなことが過去にあったのだと思います。そして誰かが護って下さっているのだと思います。苦しんでいるご先祖様がいらっしゃるのだから その方達の心が穏やかに にっこりなるよう願っていますo(^-^)o
先生の精神力、本当にすごくて かっこいいです。
これからも blog楽しみにしています♪
ううう・・・とっても怖いです・・・。
霧島さんとお子さん達がとっても心配です・・。
本当に名前って大切なんですね。
なんだかとっても今回のお話は怖くて怖くて・・
私の家系にも何かあるのかなぁ。
続き待っています。
先生頑張ってください~{ラブ}
人為的祟りって根深いものがあるんですねえ{ショック}
先祖代々って言葉があるけれど、祟りも御先祖様から引き継いで
しまうとは、霧島さんもとてもつらいことでしょうねえ{涙}
今まで、その祟りから一身に守ってくれたかつて霧島家にあった木は、
亡くなった方の魂を鎮める為の桜の木、なくてはならない
大きな存在だったんですねえ。
霧島さんが救われて、霧島さんやお子さん達が元気な姿に
なられることを願っています。
こんにちは。
祟りってやはりあるのですね。
私も病気になっていますし、家族もなっています。
自分の家系も心配です。
私が嫁いだ場合、途絶える家も心配ですし、
嫁いだ先も家系に何かないのか心配です。(心配心配ってすみません)
何かひとそれぞれしなければいけないこと、大切なことなど
あるのでしょうか?
霧島さんはじめご家族が早く元気になりますように。