百忌怪談
・17
透明「(田端さん、苦しそうだ
早く話を
終わらせなくちゃ
)」
私は、田端さんを横目に話を続ける・・・。
透明「皆は、護符札赤(逆)光(ごふふだしゃっこう)
という言葉を知ってる
この話は、私が占い師として5年目に
入る頃のお話です
」
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
その日は、朝から胸騒ぎがする変な日だった・・・

「カラン
カラン
」
透明「こんにちは~
」
尾形「・・・こん・にち・は・・・。」
透明「お、尾形さん
どうしたの
顔色真っ青だよ
」
尾形「・・・ちょっ・・と・・・調子が・・・
」
透明「と、とにかく
中に入って
そこのベッドで横になっていて
」
尾形「・・・す、すみ・ま・せん・・・。」
私は、治療用に鑑定室においてあるベッドに
尾形さんを寝かせる・・・。
尾形 勇(おがた いさむ)さん
34歳 会社員
彼は、元気が取り柄の営業マン
いつも元気すぎて先走ってしまい、色々と
失敗をしてしまうような、パワフルな男性

なのだが・・・

透明「少し、お腹を触りますね
」
尾形「は、はい・・・。」
透明「(・・・気の流れが無茶苦茶になってる
)
尾形さん
こんな状態になったのって、
いつから
」
尾形「そ、それが・・・先・週・・・。
実家の・・・秋田に帰ってから・・・
調子が・・・おかしく・なっちゃって・・・
」
透明「その時、何か変な感覚とかに襲われる
ことってなかったかな
」
尾形「・・・・・そ、そういえば・・・。」
尾形さんの急変の理由とは
続く・・・。
おすすめのお店で~す
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コメント
護符が逆作用することかな…?
人智超える、蝕む作用や波動が、どれだけ身近にあるんだろう{CARR_EMO_334}
護符ですか⁈え~!!我が家にもありますΣ( ꒪□꒪)‼
護符がどうなって何があって人に悪い影響をもたらすものになるのか気になりすぎるんですけどぉーーーーっ!!